こんな海外ドラマを観るつもり【2022年4月】と青春ドラマの余談

 今年に入ってからめちゃくちゃ海外ドラマが増えている気がします。こんにちは、「第三のブログ」および「海外ドラマパンチ」の管理人のサイモンです。

 

 海外ドラマの本数が増えているのは、たぶん気のせいではなく、本当に増えているんだと思います。2020~2021年はコロナ禍でドラマの撮影も色々ストップしていたりしましたから、それまでと比べると新作の数がやや少なかったと思います。映画も少なかったですから。2022年に入り、やっと完成した新作・新シーズンが続々と公開しているのでしょう。もの凄く増えている気がします。

 

 新作が増えるのは、ファンにとってとても嬉しいことです。ただ、あまりにも増えすぎてどれを観ようと思っていたか忘れてしまったりします。だから、自分が観ようと思っている作品をここに書き残しておきます。自分のメモ用に。あるいはもしかしたら他の人の参考になれば。

 

新作

『デクスター:ニュー・ブラッド』 Hulu 毎週月曜

『スーパーマン&ロイス』シーズン1 NHK総合 毎週日曜

『アウターレンジ~領域外』シーズン1 Amazon 4月15日

『ベター・コール・ソウル』シーズン6パート1 Netflix 4月19日から毎週火曜

『ロシアン・ドール』シーズン2 Netflix 4月20日

『オザークへようこそ』シーズン4パート2 Netflix 4月29日

 

旧作

『主任警部モース』シーズン1~2 Gyao!

『BOSCH/ボッシュ』シーズン7 Amazon

『ホルト・アンド・キャッチ・ファイア』シーズン4 Hulu

『ジ・オフィス(US)』シーズン7~9 Hulu

『アンブレイカブル・キミー・シュミット』シーズン3~4 Netflix

 

いずれ観る新作

『ニューヨーカーの暮らし方/HOW TO WITH JOHN WILSON』シーズン1~2 U-NEXT

『ピースメイカー』シーズン1 U-NEXT

『セヴェランス』シーズン1 Apple TV+

『スモール・アックス』 スターチャンネルEX

 

『絶叫パンプス レディパーツ!』シーズン1 スターチャンネルEX 5月2日

上陸未定『Bosch: Legacy』シーズン1 Amazon 5月

 

 とりあえずリストアップしたらとても多くなってしまったのですが、いずれ観るのは今じゃないですし、旧作も今すぐ観る必要はないので、そう考えるとそこまで多くないのかもしれません。いや、普通に考えれば多いですよ。でも、そもそもよく海外ドラマをよく観ている人間なので、このくらいなら平常通りに観ていけば追いつけると思います。

 

 『Bosch: Legacy』が日本上陸するのかどうかだけははっきりしたいですね。『BOSCH/ボッシュ』はAmazonオリジナルの刑事ドラマで、昨年シーズン7をもって完結しました。『Bosch: Legacy』はそのスピンオフなのですが、アメリカではAmazonプライムビデオではないところで配信されます。日本でも同じ頃に配信してくれるなら、それまでに本家のファイナルシーズンは観てしまいたいと思います。

 

余談—青春ドラマ—

 自分は、青春ドラマをあまり観てきませんでした。Dlifeでやっていたディズニーチャンネル系のシットコムは観ていましたが、それ以外はあんまり。ここ数年で『ヴェロニカ・マーズ』『このサイテーな世界の終わり』『ユーフォリア EUPHORIA』『Skins-スキンズ』『デリー・ガールズ~アイルランド青春物語~』を観ました。

 

 『Skins-スキンズ』は先日からWATCHAで独占配信が始まり、今月から『ユーフォリア』シーズン2がU-NEXTで配信されます。『デリー・ガールズ』もシーズン3の放送がイギリスで始まるので、近いうちに日本にも来るでしょうか。

 

 この5本の中でハマったのは『Skins-スキンズ』ですね。そこで描かれるのはドラッグ、セックス、パーティとなんでもありのハチャメチャな青春で、自分の高校時代とは1ミリも共通点がないのですが面白かった。

 

 次点が『デリー・ガールズ』。これはもっと身近な青春です。コメディなので変なトラブルばかり起きますが、他の作品のような過激さはないので、親近感があります。

 

 他は、さほどハマらず。『ヴェロニカ・マーズ』シーズン1後半の事件を巡る話は面白かったのですが、学園ドラマ要素が面倒になってシーズン2で脱落してしまいました。ヴェロニカ、三角関係に巻き込まれるな。とはいえ『ヴェロニカ・マーズ』から学園ドラマ要素を除いたら普通の犯罪ドラマになってしまいますが。

 

 『このサイテーな世界の終わり』はふ~んと思いながら観てました。もっとブラックジョークが強かったら好みだったかも。『ユーフォリア』はツラい。めちゃくちゃオシャレだけど、めちゃくちゃ重い。アメリカのZ世代から非常に人気のある作品なのですが、そんなにワイワイ観られるようなドラマではないだろうよ!と自分もZ世代なのに思っています。

 

 勝率は芳しくないですが、これからも青春ドラマは観ていくつもりです。最近の青春映画の中には好きなものも多くて『レディ・バード』とか『エイス・グレード』は本当に好きな作品です。そういうものをドラマでも探しています。とりあえず次は『The Inbetweeners(邦題:思春期真っ只中)』を観ます。今はNetflixで観られなくなってしまったので、もうDVDを買ってあります。これは面白いはず。